フレーバーストーン 揚げ物

フレーバーストーンで揚げ物は作れるのか?

フレーバーストーン 揚げ物

自宅で揚げ物を食べたいけど、天ぷら鍋を持っていなかったり、量が少ないからフライパンで済ませてしまおうと思っている方もいるかもしれません。

 

ところで、フレーバーストーンで揚げ物を作ることはできるのでしょうか。

 

フレーバーストーンシリーズを実際に愛用されている方のブログやSNSを一通り調べてみたのですが、油を入れて揚げ物を作っているという方は見かけませんでした。

 

そもそもフレーバーストーンで揚げ物を作れるのかということに関してですが、揚げ物を作ることは可能です。

 

ただ、フレーバーストーンで揚げ物を作るために購入したというよりは、普段の焼き調理の時に活躍してほしいということで使っていないということが揚げ物を作らない理由として考えられるのかなと思います。

 

一般的にコーティングがしっかりとされているフライパンであれば揚げ物を作ることはできますし、使用する油の量が少なくて済むので実は便利なところもあるのですね。

 

 

フレーバーストーンと言えば6層のコーティングで焦げ付かない・くっつかないをウリにしているので、揚げ物にも適していると言えると思いますが、底の浅いソテーパンを使うのなら揚げ物用よりは焼き用や煮込み用で使った方がいいでしょう。

 

どうしてもフレーバーストーンで揚げ物を作りたい方はグランド4点セットのキャセロールパンで作る方がいいかもしれません。

 

 

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フライパンで揚げ物を作るときの注意点

フレーバーストーンはコーティングもしっかりしているので、揚げ物を作ろうと思えば作れなくはないですが、正直あまりおすすめはしません。

 

主な理由としては底が浅いと調理中に油がハネて危険ですし、一般的な天ぷら鍋と比較すると厚さが薄いので温度が安定しにくいというデメリットがあります。

 

適材適所という言葉があるように、適切な場所でフライパンを使用したほうが得られるメリットは大きくなりますよ。

 

家庭で揚げ物を作るときは油の温度を調節するのも難しいですし、なかなかうまく作れないとは思いますが、どうしてもフライパンで作りたいのなら底が深くて厚さがあるフライパンを使うようにしましょう。

 

フライパンで揚げ物を作るときはとにかく油跳ねに気を付けること。

 

そして、フライパンの取っ手に手やエプロンなどを引っ掛けないように注意してください。

 

火傷するなどの思わぬ事故になる可能性もありますし、最悪の場合だと火災が発生する危険性もありますから、本当に注意が必要ですよ。

 

油がたくさん入ったフライパンの取っ手が引っかかることは想像しただけでもゾッとします。

 

ただ、フレーバーストーンダイヤモンドエディションなら取っ手を外すことができるので、そういった危険を回避する手段もありますけどね。