フライパン いくつ

フライパンはいくつ用意したほうがいいの?

新生活を送る上でフライパンを買う事になると思いますが、いくつくらい用意しておくのがいいものなのでしょうか。それぞれのライフスタイルによって違ってきますので一概には言えませんが、一人暮らしでそんなに自炊しないのであれば1つあれば十分でしょう。

 

一人暮らしの場合だとキッチンも狭い部屋に住むこともありますし、あまり収納スペースがない場合はフライパンに限らず調理器具は極力少ない方がいいですからね。最低限1つあれば生活に困るということはないでしょう。

 

さらに言えば、フレーバーストーンダイヤモンドエディションのように取っ手がとれるタイプのものを準備しておけば収納に困るということもありませんよ。

 

反対に、フライパンの数が多くてもあまり意味がありません。確かにいろんなフライパンがあれば便利ではあるのですが、邪魔になりますし意外と数があっても使わないのですよね。仮に3つ以上持っていても一軍のフライパンというものが出てきて三軍のフライパンはほぼ使う機会がありません。

 

そうすると持っていても邪魔なだけになるので多くても3つまで、4つ以上のフライパンはよほど料理好きでこだわりがないのであれば必要ないですよ。理想としてはフライパンは2つあれば十分といったところでしょう。

サイズと高さの選び方が大事!

フライパンは最低1つ、3つあると便利ですが、2つ持っていれば十分ですのでとりあえずは2つのフライパンを用意しておくのがいいでしょう。

 

フライパンを2つ用意するときに「どんな組み合わせを選ぶのか?」ということが大事になってきますよ。

 

組み合わせというのは「サイズ」と「高さ」をどうするかということなのですが、基本としては24cmか26cmで浅いものを選ぶ方が多いようですね。

 

サイズに関しては大は小を兼ねるので、20cm以下の小さいサイズよりは24cmか26cmの大きいサイズを選んだほうがいいでしょう。ただ、高さに関しては浅いものよりも深いものの方が便利ではありますよ。

 

底深のフライパンだと煮物のように水分が必要なタイプの料理を作るときにも使い勝手がいいですね。

 

その分浅いものと比較すると重さが出てしまうのでそこを嫌う方もいますが、飲食店のようにフライパンを振り回して使うことも少ないと思いますから、あまり気にならないかなとは思います。

 

2つ選べるのならサイズは小さいものよりも大きいものをおすすめしますので、底が浅いものと深いものを1つずつ用意しておくといいでしょう。

 

小さいフライパンは思っている以上に使わないと思いますのでサイズは小さいものよりも大きいもの、高さは浅いものより深いものを選ぶのがおすすめではありますね。

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