フレーバーストーン 油どおし

フレーバーストーンに油どおしは必要ないの?

フレーバーストーン 油どおし

フレーバーストーンの特徴の一つに油を使わなくても食材がくっつかないというものがあります。

 

コーティングがしっかりとされているので、少量の油でも食材がくっつくことがなくて焦げ付いたりする心配が少なく料理をすることができるのですね。

 

これは周知の事実だと思いますが、だからと言ってやらなくてもいいという作業があるということではありません。

 

新しいフライパンを買ったときに油どおしをすることがあると思いますが、フレーバーストーンも油どおしをした方がいいですよ。

 

確かに油を使わなくても調理することはできなくはないのですが、長く使うことを考えると最初の段階でしっかりと油どおしをしてコーティングに薄い油の層を作ってあげましょう。

 

これをしておくだけで、もともと長持ちのフレーバーストーンがより長持ちになりますから、何度も買い替えるのが面倒に思っていた方は必ずしておくことをおすすめします。

 

どんなに精密に作られていても目に見えない小さな穴がありますから、その部分を油で埋めておかないと焦げ付きの原因になりますので、届いたらすぐに使いたいとなりますが、その前に油どおしをする準備をしておきましょうね。

 

ちょっとの手間が数か月、数年後に生きてきますよ。

油どおしのやり方をチェック!

フレーバーストーンをより長持ちさせるためにする油どおしですが、やり方を簡単に紹介しておきますね。

 

まずフライパンを温めます。

 

弱火で30秒ほど温めて、温まったらコンロからおろしてフライパンに大さじ1杯ほどの油を入れてペーパータオルか柔らかい布で表面を磨くようになでてください。

 

これだけでいいので特に難しいことはありませんが、注意点を挙げておくと「フライパンは底面だけでなくフチまでしっかり磨く」ということ。

 

フチの部分はあまり食材が触れることがありませんが、この部分もしっかりと磨いておかないと端っこだけ焦げ付いてしまうこともありますから、横着せずにフライパン全体を磨き込みましょう。

 

油どおしは最初にしておけば、その後はやる必要はありませんからちょっと面倒でもやっておいた方がいいですよ。

 

逆にこれだけしておけば、その後は少量の油だけでも快適に使用することができますし、油を使う量が少なければヘルシーに調理をすることができますからね。

 

フレーバーストーンは油を使わなくても食材が焦げ付かないというイメージがありますが、それはきちんとした準備をしたうえで使っているからになります。

 

油どおしをしっかりして長く愛用してくださいね。

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