フレーバーストーン くっつく

フレーバーストーンでくっつくのは買い替えの合図!

フレーバーストーンは食材がくっつかない・焦げ付かないフライパンとして人気を獲得しています。そんなフレーバーストーンを使っているのに食材がくっつくようなことがあるということは、その時は買い替えの合図ということが言えるでしょう。

 

どんなに優れたフライパンでも使い続けていれば劣化していくのは仕方がないことですし、遅かれ早かれフライパンを買い替える時期は来ますから、もし「最近フライパンに食材がくっつきやすくなったな…」と感じるようでしたら買い替えることをおすすめします。

 

道具を大事に使うことともうダメになった道具を使うことは似ているようでやっぱり違います。それは道具のためというよりは自分のためにもよくありません。

 

どんなものにも終わりは来ますから見切りをしっかりとつけて新しいものに買い替えた方が気分もスッキリしますし、自分の気持ちを切り替えるうえでも大事なことですよ。

 

なかなか道具が捨てられないというのは「もっと使わないともったいない」だったり、余計な感情が入っていることになるので、気持ちを切り替えることができなくなってしまいます。

 

こういった簡単なことでも気分を切り替えられないのは仕事や人間関係など他の部分にも悪影響を与えることになりますから、しっかりと気持ちを切り替えるためにも買い替えを検討してみましょう。

食材がくっつかないように長持ちさせるために

どんなフライパンでもいずれはくっつきにくさがなくなってしまいますし、それはフレーバーストーンであっても同様です。けれども、そうならないように工夫をして長持ちさせるようにすることはとても大事なことです。

 

鉄のフライパンのように本格的なお手入れをする必要はありませんが、できることは意識しておくといいですよ。

 

例えば「火加減の調節」は簡単で気軽に意識できることでしょう。フレーバーストーンのようにコーティングがしっかりしているものは熱伝導率も高くなっているので、強火で直火がガンガンあたるような火加減にする必要がありません。中火までの火力でも十分食材に火が通りますから、火加減を強くし過ぎないということは大切ですよ。

 

また、調理し終わった後はなるべく早く汚れを落とすことをおすすめします。

 

食材がくっつきやすくなるのはフライパンに残った食材や油が冷えてしまうときで、冷えてから洗剤で汚れを落とそうと思っても、汚れが蓄積していくとどんどんこびりつきやすくなってしまいますから、できる限り早めに洗うのがいいですよ。

 

可能であれば洗うときも水で洗うのではなくお湯で洗ってあげると急激にフライパンの熱が冷えることがないので、コーティングがはがれる心配がなくなります。

 

毎日のちょっとした意識でフライパンの寿命は変わりますから、フレーバーストーンを長く使いたいのならこういったところを意識して使ってみてくださいね。